DEAR BLUE
『ANOTHER ME』
鏡に映る自分
君が見る僕
他の誰かが見る僕
被写体は全て同じだけど全て違う
鏡に映る君
僕が見る君
他の誰かが見る君
全て違う
別の自分がそこにはいて
笑っている自分がいたり
怒っている君がいたり
苦しんでいる自分がいたり
泣いている君がいる
別の自分を見た時に
自分という生き物の価値がわかり
自分が見た君と他の誰と話している時の君は何処か違う
愛しいとか優しいとかが加わっているかだろう
君が見る僕はどう見えているのだろう?
人の存在価値や存在意義は自分で決めるよりも
傍にいる人間で決まると思う
誰からも愛し愛されなんて求めてない
君と家族と友人だけでいい
小さなものだけどそれだけでいい
それさへあれば前に進める
別の僕が別の君と鏡に映る
さりげなくうつろなままでいい
自分がいて誰かが笑っていてくれればそれだけでいい
人は人に自分にないものを求めて人を好きになる
男とか女を超越して
魂で繋がる
そんな風でいたいしありたい
鏡に映る自分
君が見る僕
他の誰かが見る僕
被写体は全て同じだけど全て違う
鏡に映る君
僕が見る君
他の誰かが見る君
全て違う
別の自分がそこにはいて
笑っている自分がいたり
怒っている君がいたり
苦しんでいる自分がいたり
泣いている君がいる
別の自分を見た時に
自分という生き物の価値がわかり
自分が見た君と他の誰と話している時の君は何処か違う
愛しいとか優しいとかが加わっているかだろう
君が見る僕はどう見えているのだろう?
人の存在価値や存在意義は自分で決めるよりも
傍にいる人間で決まると思う
誰からも愛し愛されなんて求めてない
君と家族と友人だけでいい
小さなものだけどそれだけでいい
それさへあれば前に進める
別の僕が別の君と鏡に映る
さりげなくうつろなままでいい
自分がいて誰かが笑っていてくれればそれだけでいい
人は人に自分にないものを求めて人を好きになる
男とか女を超越して
魂で繋がる
そんな風でいたいしありたい