X'masの奇跡

closeという看板が立っていた。

裏口から入る私たち。

入った瞬間パンのいい臭いがした。


「これなんだ。」

そう言って持ってきてくれたパンは小さめでチョコ味のクリスマス風だった。


< 20 / 20 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

空の色君の色

総文字数/2,840

恋愛(その他)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この前あった同窓会でみんなに言われたんだ。 「アイツがいたから今のお前がいるんだな。」 その時、忘れようと思っても忘れられなかったあの時の思い出がよみがえった。
イケナイ【短編】

総文字数/2,404

青春・友情14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私たちって 出会わなければ良かったね。 だって こんなに辛い思いしなかったのに…ね。 先生。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop