緑色の背中
「行ってみようよっ!」

「え、ちょっとっっ」




 箸を片手に、
 あたしは花蓮に連れられ、
 男の子達のところへやって来た。




「こんにちはっ!誰かお探しですか?」




 話しかける花蓮の目は、
 凄くキラキラと輝いていた。


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