恋する気持ち



そしたらね、男の人が何人と奏太君がでてきてね…それであたしその人達にレイプされたんだ。それから、愛斗があたしの体に触らなくなって、多分気をつかってたんだと思う。でもねあたしは自分の体にムカついたし、愛斗もこんな汚れたあたしを彼女だって思うと嫌だよねって思って、愛斗と別れたんだ。それでね冬馬に出会ったの。あたしは初めてが愛斗がよかった。でも奏太君にファーストキスもエッチも取られちゃったの…。」



それから、愛香は泣き出した。そんな愛香を俺は抱きしめた。


「こんなあたし嫌だって思うけど、あたしは冬馬と別れたくない……」


「俺は、今、奏太って奴にすごくムカついている。殴りたいぐらい……俺は、愛香の体が汚れていても…愛香の心がどんなに傷ついてもその傷を治してあげたい…だから、俺は愛香のそばを絶対離れないよ…俺はお前を絶対守るから……」



「うん!!これからもよろしくね。」



俺が守るからな…



〜END〜
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