恋☆の相手はいじわる神様!?
まさかの出逢い2

数日後。

「太陽あたしにエネルギーを!カモン!」

「アホやろ未希。うるさいから。てかまず、人の机の上に立つんやめて。」

綾に呆れた目で見られながらも、相変わらずアホ丸出しなあたし。

「ふー恋がしたい。」

セイが心配してくれてたのは嬉しかったけど、
やっぱり恋はしたいし、優くされたらときめいてまうやん?

だって乙女やもん☆

『きも…』

あぁ?

『お前さぁ~なんで懲りねえの?せっかく俺が思い知せてやったのに。てか心配なんかしてねえ。』

まぁまぁ照れんなや!
気持ちはありがく受け取っとくからセイ♪

『うざ…』

「あれ?この前恋来たゆーてへんた?」

「綾…過去のことは忘れようよ。」

「振られたんか」

うっ(泣

「振られたわけではない。」

うん
嘘はゆーてへん!

< 28 / 79 >

この作品をシェア

pagetop