夜空に光る星ひとつ
「あの―…小林麻美といいます…名前教えていただけますか…?」


「…早見和輝。」




ねぇ和輝。




これは運命だと思っていいのかな…?








あなたが隣の席だったこと。






私が話しかけたのがあなただったこと…








すべてに運命を感じていいの…?
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