バレンタイン


仕方なく私は1人で帰る。

いつもなら短い帰り道も今日はやけに長く感じる。





私は家につくなりすぐに自分の部屋に入ってベッドにダイブする。


私はそのまま寝てしまった。


私が起きたときにはすでに辺りは暗くなっていた。

「結局椋斗にあげれなかったなぁ……。はぁ~。」

私が深いため息をついたと同時に携帯がなる。

私は誰???
と思いながらメールをみる。


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From 白井瑠梨
無題
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チョコ持って
今すぐ外に出て来て☆

by瑠梨・美咲・蒼彩
諒平・陸・祥

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「何なの??もう…!!」




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