あたしの永遠の恋
それから1週間後。
毎日毎日たまり場に居るあたし。
大地も居たりして、その時は、一緒にお酒を飲んだりしてる。
「あっ、そうだぁ~、大地って、彼女居るの??」
「居ないッス。前、別れたんッスよ。」
「マジぃ~??」
「マジッスよ。」
「ウケるねぇ~。」
ゲラゲラ笑うあたし。
「もう、笑わないで下さいよ。そういう、響子さんは、彼氏居るんですか??」
「居るよ~。このあたしが、モテないはず無いじゃん。」
「いや、居るのが不思議です……」
小さい声で言う、大地。
「何??大地何か、言った??」
「いえ、何も。」