臆病な生徒会長



「だからさぁ、二人が卒業するまでに付き合いな?」


「っで、今しろと?」





満面の笑みで頷かれた。





もう一つの疑問。








「なんで中庭?」



「中庭の方が人が来ないからね。この時間は。」





へぇ、そうなんだ。




納得していたら後ろの方から悠に呼ばれた。






「頑張って告白するんだよ!?じゃ、またあした♪」



そう言って羅夢は手を振りながらテニスコートに帰って行った。

























告白





















「オイ、お・・・」




「ハァーーーーーーー!!???」







< 186 / 254 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop