2/3友達
マドカはどこへ行ってたんだろう?
一人で?
それとも誰かと?
カツヤ・・・と?
ふいに寂しい気持ちにおそわれる。
カツヤは・・・本当にマドカのこと友達と思って付き合ってたんだろうか。
だとしたら、私って一体。
タイスケには友達宣言されるし、カツヤもってことになったら。
私って、すんごく寂しいよね。
枕をぎゅっと抱き締めた。
そうだ。
タイスケに連絡しなくちゃ。
マドカの無事を。
携帯をかけかけて、時計が目に飛び込んできた。
え?
もう1時回ってるじゃん!
さすがにこの時間は電話できないよね。
メールだけ・・・手短に送っておこうっと。
『色々と心配かけてごめん。従妹は無事見つかりました。』
送信。
すると、すぐに携帯が鳴った。
え?
タイスケ?
こんな時間まで起きて待っててくれたの?
一人で?
それとも誰かと?
カツヤ・・・と?
ふいに寂しい気持ちにおそわれる。
カツヤは・・・本当にマドカのこと友達と思って付き合ってたんだろうか。
だとしたら、私って一体。
タイスケには友達宣言されるし、カツヤもってことになったら。
私って、すんごく寂しいよね。
枕をぎゅっと抱き締めた。
そうだ。
タイスケに連絡しなくちゃ。
マドカの無事を。
携帯をかけかけて、時計が目に飛び込んできた。
え?
もう1時回ってるじゃん!
さすがにこの時間は電話できないよね。
メールだけ・・・手短に送っておこうっと。
『色々と心配かけてごめん。従妹は無事見つかりました。』
送信。
すると、すぐに携帯が鳴った。
え?
タイスケ?
こんな時間まで起きて待っててくれたの?