先生は私の彼
フルセット試合したから2人とも疲れ果てている
「お前やっぱセンスあるな。あのスマッシュは女じゃなかなか打てない速さだ。」
初めて誉められた。いつも部活では怒られてばかりだったのに…
「ありがとうございます。」
百合は単純に嬉しかった。
ふと携帯に目をやると…
数え切れないほどの着信履歴…
相手は全て同じクラスの陽子だった
「あっそういえばオケのリハだった。すぐに戻らないとやばい。」
「そうか。じゃあ今日はここまでだな。試合にはお前が勝ったけどテニスのこと考えてくれよな。今日は付き合わせて悪かったな。」
そう言って自販機で買ったジュースをくれた。
なんか嬉しい。先生と2人っきりでテニスなんてさぁ…先生を独り占めしてるみたい。
「お前やっぱセンスあるな。あのスマッシュは女じゃなかなか打てない速さだ。」
初めて誉められた。いつも部活では怒られてばかりだったのに…
「ありがとうございます。」
百合は単純に嬉しかった。
ふと携帯に目をやると…
数え切れないほどの着信履歴…
相手は全て同じクラスの陽子だった
「あっそういえばオケのリハだった。すぐに戻らないとやばい。」
「そうか。じゃあ今日はここまでだな。試合にはお前が勝ったけどテニスのこと考えてくれよな。今日は付き合わせて悪かったな。」
そう言って自販機で買ったジュースをくれた。
なんか嬉しい。先生と2人っきりでテニスなんてさぁ…先生を独り占めしてるみたい。