涙が枯れるその日まで
プロローグ
「いってきます」


中学3年の春。

いつもと同じように学校へ向かう。

成績もそこそこ良くて、先生達とも仲良く、友達も多かった。

部活もありほとんど帰りは遅かったけど、十分中学を楽しんでました。
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