大好きだった
偽り
翔ちゃんと別れた次の日 退院した。


入院費を自分の貯金から払う私に「俺が」と言って啓太くんが払ってくれた。


ばーちゃんの事が気になった私は、ばーちゃんの病院に、むかった。


「舞花ちゃん」


ばーちゃんの病室に入り、ばーちゃんに近づくと、私を抱きしめて「ごめんね」と何度も謝る、ばーちゃんに「大丈夫だから」としか言えない


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