イケメンキス魔にご用心!?
「余計なお世話じゃ
ないよ」
「え?」
「きっとあの時
楽斗が来て
くれなかったら
あたし相当困ってたよ。
まあ勝負することに
なっちゃったけど
結局楽斗が
勝ってくれれば
今までの生活に
戻れるんでしょ?
なら問題ないじゃん。
あたしは楽斗の気持ちが
嬉しかったから」
ちょっと
照れくさかったけど
あたしのために
汗だくになるほど走って
勝手に勝負受けて
無理して笑って…
そんな楽斗を見たら
素直に言わなきゃ
いけない気がした。