【実話】ただ、普通の幸せがほしかった
第四章 スカウト!?

看護助手

高校卒業後、
私は、進学せず親のすすめもあり、

地元近くの病院に就職し看護助手として働き始めた。


両親は、私に将来、看護士になるように毎日のように話をしてきた。


でも、本当は、
看護士よりも、
やりたいことがあった。


それは、叶うはずのない夢…

芸能界“女優”になることだった。


小さい頃から、
ずっと思いえがいた夢。


働きながらも、
あきらめたくないと思いながらも

その時の私には、
どうすることもできないまま、

ただ、毎日、仕事と家の往復をくりかえしてた。
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