†Wind†

そんなイブキに、アタシも笑い返す。

そんな事をしていると、

「ねぇねぇ〜!ウチとダッチ→になってくんなぁ〜い?!」

ん…?

と思い、アタシとイブキが声のする方を向いた。

…エ・・・。

え…。

えぇッ……?

そこにいたのは、ぐりんぐりんの金髪頭のギャルだった…。




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