*短編*大切な想い出
朝歩くコースを県道から海岸沿いに変えた
将と話した港を通り海を見ながら歩いてる
将のことを想い出しながら
キセキの様な二人の時間を過ごせたから私はまた前を向いて一人で頑張れる
歩いてると雨が降りだした
帰りにはやんで
路面に水溜まり
そこに空が写ってる
空を歩いてるみたい
ふと海を見るとそこには虹が架かってた
私は将との大切な想い出を胸に一日一日自分のペースで歩いて行こう
完