天上のワルツが聴こえる
あとがき
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

これは、実は少し前に書いた短編です。

400字詰め原稿用紙にすると約100枚くらいになると思います。

某新人賞で、確かラス前までいった作品だったと思います。

思いますっていうところが、えーかげんですが(^^;

すみません。

なにせ、長年にわたり、色々と投稿してるもので、最終まで残った作品以外、だいたいのランクしか覚えていません(汗)

で、それを今回の掲載にあたり、少し改稿しました。

基本的に、文章には手を入れていないので、今の作風とは少し違うかもしれませんが、今の私の文章をリアルタイムで知ってる人も少ないでしょうし…。

そもそも作品によって、ずいぶん書き方が違いますし♪

これはこれで、少し堅い感じでもいいかな、と。


なんで堅いかと申しますと…。

もともと、どこぞの創作講座用に書いた30枚の短編を、肉付けしふくらませたものだからです。

確か、どこかのSF関係の創作講座でした。

なので、どこぞの偉い先生用に(笑)アピールするために、古きよき時代のハヤカワ青背のような雰囲気を出すように努力しました。



もしよろしければ、一言でも感想などいただけたら幸いです。

どうもありがとうございました。

          封月九楽
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