なぁ。知ってる?



「んなん。あたりまえに
 勝っ「そんなんどぉでもえぇから
 先、手当てせな!!(焦」




蛍の話しを遮って、そらは




食べてたご飯のお茶碗とお箸を




机において、救急箱を取りに行った。




「これくらい..別にえぇのに...」




ポツリと呟いた蛍の声は




今のそらには聞こえへん。




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