黄昏の宇宙(そら)

「物事は、必ず陽が当たる場所に有ると
は限らないんじゃないのかい?影の部分
も合わせて考えなければ真実にたどり着
けないんじゃ無いかい?」


「そうか知れないでも、僕達は影の部分
を探査する事は永久にしないとおもうよ。
今の生活に十分満足してるし、波風を立
てるのも嫌だ。」


「そうか、君達は太陽に認められた種族
だからね。」


「そうだよ」


イーグルは考えた。


今度は影の部分にコンタクトしてみようと。


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