ふたつの恋の物語
千里ちゃんと2人で話すのはもちろん初めてじゃない。
だけどなんでこんなに緊張してんだ?
無言のまま横を見る。
千里ちゃんは花柄のワンピースにレザージャケットを羽織り、まさに今時の子って感じだ。
ワンピースがすごく似合ってる。
こういうのってほめた方がいいのか?
私服だからか上手く話せない。
頼みの綱の東子も春樹と話してばっかだし、、、
『東子と春樹くんって手つながないんだね?』
「えっ?あ、あぁ、、、」
いきなりだったから焦ってしまった。
『春哉くん噛みすぎ〜!』
「ごめん、、いきなりだったからさ。
あいつら手繋いでるとこ見たことねぇよ。」
『えっ?!なんでだろう、、、』
「今更繋ぐのも恥ずかしいんじゃない?
ずっと一緒だし。」
『そっかぁ!なんか納得。』
千里ちゃんは嬉しそうに言った。
だけどなんでこんなに緊張してんだ?
無言のまま横を見る。
千里ちゃんは花柄のワンピースにレザージャケットを羽織り、まさに今時の子って感じだ。
ワンピースがすごく似合ってる。
こういうのってほめた方がいいのか?
私服だからか上手く話せない。
頼みの綱の東子も春樹と話してばっかだし、、、
『東子と春樹くんって手つながないんだね?』
「えっ?あ、あぁ、、、」
いきなりだったから焦ってしまった。
『春哉くん噛みすぎ〜!』
「ごめん、、いきなりだったからさ。
あいつら手繋いでるとこ見たことねぇよ。」
『えっ?!なんでだろう、、、』
「今更繋ぐのも恥ずかしいんじゃない?
ずっと一緒だし。」
『そっかぁ!なんか納得。』
千里ちゃんは嬉しそうに言った。