ふたつの恋の物語
『浮気してるのは龍の方でしょ?
会えないって言って他の女と会ってるじゃない!!』
千里ちゃんは必死に涙をこらえていた。
『、、、友達だよ。』
『龍は友達とキスするの?』
『でもお前、なんの連絡もしてこなかっただろ!?』
『嘘つく方が酷いよ、、、
あたしは何もしてない。
春哉くんは友達だよ、、、』
とうとう泣き出してしまった。
周りには人だかりも出来始めてしまっている。
俺は千里ちゃんの肩を抱いて階段を下りた。
男は追ってこなかった。
出口に向かって歩いてる途中、千里ちゃんが話しかけてきた。
『春哉くん、、、
ごめんっ、なさい、、、
あたしのせいで、、こんなこと、なっちゃって、、、』
「気にしなくていいよ。
東子にはメールしておくから。」
俺は東子に千里ちゃんと先に帰るとメールした。
会えないって言って他の女と会ってるじゃない!!』
千里ちゃんは必死に涙をこらえていた。
『、、、友達だよ。』
『龍は友達とキスするの?』
『でもお前、なんの連絡もしてこなかっただろ!?』
『嘘つく方が酷いよ、、、
あたしは何もしてない。
春哉くんは友達だよ、、、』
とうとう泣き出してしまった。
周りには人だかりも出来始めてしまっている。
俺は千里ちゃんの肩を抱いて階段を下りた。
男は追ってこなかった。
出口に向かって歩いてる途中、千里ちゃんが話しかけてきた。
『春哉くん、、、
ごめんっ、なさい、、、
あたしのせいで、、こんなこと、なっちゃって、、、』
「気にしなくていいよ。
東子にはメールしておくから。」
俺は東子に千里ちゃんと先に帰るとメールした。