私の彼氏は秘密の彼氏

ありえない

「いってきまーす」

私はショコラをバックに入れて家を出た。

「そーだ。帰りはあそこ通っていこう!」

にっこり笑ってショコラに顔を向ける。

「?」

「へへ・・ショコラのダイスキなトコだよ」

そのまま、私はスーパーへと走った。
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