さくらの季節



公園の入り口まで行くと海斗がいた





何だか恥ずかしくて顔が一気に赤くなる





「さくら。ちゃんと自分の正直な気持ち…竜二にぶつけてこいよ」




「さくら…頑張ってね」





海斗と南が励ましてくれた





「向こうに竜二が待ってるからな…じゃ俺達は行くから。ここからは一人で頑張れ」





そういうと二人はその場から離れ歩き出した




< 205 / 347 >

この作品をシェア

pagetop