後悔、先に立たず。
~第三章~バイト
あの電話の日、綾香は
お義母さんにちゃんと言おうとまた思い、話しかけた。
『お義母さん??あの・・・話があるんですけど聞いてもらえませんか??凄く大事な話なんですけど・・』

すると、
『あんたの話なんて聞きたくないからどっかいってよ』

と言われた。
その言葉がショックで綾香は呆然としてなんにも言えなかった。

そうして、妊娠して、五ヶ月目の頃
綾香は決めた。
< 18 / 49 >

この作品をシェア

pagetop