青の微熱

孤独。

それからも私は

これといって変わらず

学校に行き、

相変わらずな日々を過ごしていた。


大学に行けという両親を

無視することもできず

適当に成績は落とさないように

頑張ってた。


だけどやっぱり

まだ自分の将来についてなんか

真剣に考えられなかった。
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