光
しばらくして店を出た私と蓮
「この後どおすっか?」
ん~
どうしよう
今は7時
帰るには早すぎる
あっ そーだ!!
「海行きたい!」
何故か急に思いついた私
「海かよ…」
若干イヤそうな蓮
「いいじゃんか!行こう☆」
行くき満々の私を
もぉ誰も止める事なんて出来ないぜっ☆(笑)
「しゃーねぇー行くか」
蓮の単車にまたがり
海へ向かった
蓮の背中は大きく
普段 兄貴や翔の単車にしかのらない私は
ドキドキが止まらなかった