ずっと一緒
公園
公園の椅子に座った。

そしたら雅は………
「優しく大切にされるのは嬉しい……
でも優しくされればされるほど悲しくなるの…」
と雅は俺に言った

「なんで悲しくなんの?
まだ千里の事が諦められないんだろ?」

「千里の事なんか忘れろよ。
俺だけを見ろよ。」

「でもね千里より泉梨の方が大好きなんだ……」
「接し方まで似てるから胸が苦しくなって……
時折私が好きなのはどっちなの?…って想うことがあるの……」

「でも私が好きな人は…泉梨ってわかったの…
だからごめんね……
今までの事は忘れてまた初めからやり直そ?」

俺は「ん、わかった」と答えた

そしたら彼女は笑顔で「ありがとう」と言ってくれた
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