ダーリン⇔スキャンダル100%
そしてそのまま鍵をかける。
「…うぅっ…!!」
あたしは声にならない叫びを上げながら、その場に座り込んだ。
…本当はお別れしたくない。
隼人が好き、大好き。
どしうしてあんなこと言ってしまったのかも分からない。
だけど――――
もう限界だった。
あたしの心の中が。
だから、嫌だけど…
「ありがとうね、隼人…」
あたしは隼人から離れます。
バイバイ、隼人――――
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