空の少女と海の少年


「春ちゃんは自ら望んで闇に染まったんだよ。」

「そんな訳ないわ!」


奈々は拳に力を入れ
海斗と陸も戦闘体制に入る


『烈火!』

「相変わらず君は気が短い。」

陸が巨大な火の玉を放つと
蓮はやれやれと笑った

後少しで蓮に当たる
その時春は蓮と火の玉の間に立った


「危ないっ!」

「「春っ!」」

「バカ楠木っ!」


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