白と黒。。。
『ちょっと待てよ!何言ってんだ?あの日は優子が相談があるって…それで酒飲んだ勢いで優子の方から迫ってきたんだぞ。』
弘樹が必死に説明する
しかし明の耳には届かなかった
『うるせんだよ!いつもの言い訳は聞き飽きた!今回ばかりは許さねぇ…殺してやる!』
『待てって明…本当なんだよ…』
『黙れー!!』
明は壁に掛けてあったバットで思い切り弘樹の頭を殴った
壁一面が一瞬にして赤く染まった
『ギャァァア〜!』
弘樹は頭を抱えのたうち廻った
………