『私も歩けばイケメンにあたる♪』

「え、そうなの?」

大野さんたちが、どよめく。


「おい!清!
お前何言ってる?!」

直樹君が清の腕をつかんだ。


「お前らが、何考えてるか知らないが、
俺がこんな女に興味持つわけがないだろ。

使用人は、四六時中、主人を見守る義務がある。
だから、登下校も一緒だ。


好きで一緒にいるわけじゃね~よ。」




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