ただキミと一緒にいたかった
「空が晴れてるときは
笑ってるって思ってた。
雨が降ってるときは
泣いてるんだと思ってた。
だから
晴れてるときは
俺も嬉しくて一日中笑ってた。
雨が降ってるときは
一緒に辛さを感じてやろうって思って
傘を持たずに外にでて
ベチャベチャになって外歩いた。
空はいつだって一つだよな?
俺と咲希は
いつでもたった一つの空の下にいるんだよな?
俺、
自分で自分の言ってる言葉が
似合わないと思う。笑」