青と白の光の影で~闇に消えた一粒の涙

達哉の想い

あの日から頭の片隅に残る

あの時の黒い瞳が
忘れられなかった


家に居るときも
大学にいるときも…

校内でボーっとしている時
突然携帯がなった


達哉だった


「はい、達哉様どうしました?」


『頼みたい事がある至急家に来てくれ』

「はい、わかりました」

電話を切りバイクで藤川家に向かった
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