〇●ベリージャム●〇

その言葉に私はまた涙を流した。




でもこの涙は今までの涙とは違う。




これはうれし涙だ。




今あたしすっごくうれしすぎて仕方なくて涙が止まらない。




いくら頑張って止めようとしてもなかなか泣き止めない。




稜哉がこっちに近付いてくるのが何となく見えた。




「姫菜泣きすぎ。」




そう言ってあたしの頭に手をまわしてきた。




そしてさっきよりディープなキスをした。


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