Dear my brother



…神様からもらった、最後の三日間。

うまく締めくくれないけど…。





…神様、ありがと。

…お兄ちゃん、アイシテル。



……そんなとこかな。

…ずっとずっと…大好きだよ、お兄ちゃん…。

ずっとずっと…ね?





end.
< 50 / 50 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

アイの色

総文字数/750

詩・短歌・俳句・川柳6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
哀しいほどに、 君が好き。 本当に好きだから、 染まってしまった 私の愛の色…。
恋未満

総文字数/817

詩・短歌・俳句・川柳7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは 恋じゃない 恋じゃないから …変わらないで。
夢の国のアリス

総文字数/29,623

ファンタジー83ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 わたしはアリスに  なれなかった― 不思議の国には、 君が行った。 連れてってよ、 行かないでよ、 いつもみたいに夢から覚めたかった―。 二人の少年と少女 「不思議の国へ行こうよ、 “アリス”―」 二人が夢の中で 出会ったのは― 不思議の国の使者の 白兎だった。 これは 夢の中にあった 不思議の国の物語。 ちょっぴり切ない 子供達の物語。 初作品です。 未熟な文章ですが、 興味を持たれた方は 読んでみてください(>_<)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop