城崎家4兄姉



「翔馬甲子園おめでとう!」


そう言って紗那は
俺の隣に腰掛けた。


『紗那応援ありがとうな
それに……あれ、
絵馬も……。』

顔絶対に今赤くなってる。
なんか恥ずかしい…


「えっ……そっか、
やっぱり見たんだ。」


そう言って紗那も
顔を赤くして俯いた。



そんな紗那を見たら
自然に俺は抱きしめていた



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