同居ゲーム

スタート





「ただいま~。」



あたしが声をかけて中に入ると、美喜さんが迎えてくれた。



でも…。



「わぉう…。」



あたし達は絶句した。



「何よ?」



美喜さんがいつも以上にケバかったのだ。



「美、美喜さん…?」



勇敢にも、央は美喜さんの顔、髪を指した。



「何よ、これであたしは学校行ってんだけど?」


「凄い。」



あたしは思わず呟いた。



「それは褒め言葉?」



美喜さんの鋭い指摘。









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