たった一度のまともな出逢い!!

一人増えた仲間

「ねえ〜
みつきちゃあ〜ん?!」



この気持ち悪い
呼び方わ先日出会って
しまった美少年。
『シークレット』である。

針金が消えさった後、
美少年はとんでもない
事を言い出したのだ。


「ねえ、君さあ♪
僕の彼女にならない?」


「は?!」



「だって君さ〜
明らかに彼氏いない
オーラ出てるし〜
なんかとても可哀想だからこの僕がなって
差し上げるよ」


あ゙?!!
カッチーンー


「大きなお世話です。
いくらアタシが自分の星に
合う男がいないから
他の星に探しきたからってねえ!
アタシにだってこれから
もっと素敵な出会いが
待ち望んでいるかも
しれないの」


「フフ…」
シークレットが
変な笑みを浮かべた。



「なに?!」



「ますます可哀想…ワラ
自分の星に
合う人がいないなんて。」


ムカッ!


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