夢信号
至福の時は、朝の通勤ラッシュ的なお客さんの群れであっとゆう間に終わる。




気がつくと時計は14時。



もうあがりかー。


「お疲れ様でーす!」


昼勤務で同い年の須藤さんに挨拶し事務所へ。



「あ、広瀬ちゃん!」



「ん? なにー?」



事務所へ向かう途中、須藤さんが駆け寄ってきた。



「あのね、今日あたし17時あがりだから、19時位にご飯食べ行かない?」



「おー!いいよー♪」



今日は特に何も用事ないし、須藤さんとは話盛り上がるから楽しみー♪


「じゃあまたあがったら電話するから!」



「了解~!それまで頑張ってね。」


笑顔で“うん!”と頷く須藤さん。

同い年なのに年下みたい。



須藤さんもこのコンビニを通して知り合った。

先月入ってきたばかりだが、同い年ということもあり意気投合。


これまでも何度か食事をした。

やっぱり仲良し同士のガールズトークは弾む!


楽しみだ。

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