夢信号
自然に口元がにやけていくのが分かる。



「・・・ふふふっ♪」


まず手始めに・・・現実では絶対に不可能な事・・・。


ぬふふ!


空を飛んでみようではないかっ!

しかも箒に乗って・・・!



・・・。

とりあえず箒がいるよね。


どうやって出すんだ・・?



んー・・・・



こうやって両手を前にかざして・・・手をパーにした状態で念じるとか?




・・・・・。


「はっ、恥ずかしい・・・!」



ま、まぁ誰も見てないし・・。


・・・よし!


「い、いでよ! 箒ぃぃぃぃ~!」


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