AROMA
「………麗」
「ほんとにー!?☆」
なぜか愛里は嬉しそうだ。
「じゃあ絶対両想いじゃん!おめでとー」
「んなわけないじゃん。妹としか思ってないんだもん。」
「でも…」
「あ!愛里!時間やばい!!」
「えっ!?急いで食べなきゃ!!」
急いで食べ終わってあたしたちは教室に行った。


麗は好き。大好き。だけど…
このままが一番いいのかな?
って思ってみたり…
言い訳に聞こえるかもしれないけどあたしには無理なんだ。
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