同居人は…先輩…!?【前編】



「スー。スー。」





回想にふけっている間に、俺の胸の中で、薫はスヤスヤ眠りについていた。


『ぉぃぉぃ...(汗』


『お前は…ずっと俺の側に居てくれよな...。』


薫をきつく抱きしめ、そしてベッドに寝かせて、部屋を出た。



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