関西娘in男子校!?
安心した。
準がいてよかった…

あんな夢見たくない。


優「ねぇ…準」

寂しいよ…
安心したけど。
やっぱり不安…

準の温もりがほしい

あたしは準に抱きついていた。

温かい。
準の香りがする。

準「朝からどした?」

優「いーの!」

準「よくねぇし!着替えろって(汗)」


やだ。
離したくない…

ドクドクドク…


準の心臓の音が聞こえる。
やたら速いし。
ドキドキしてんの??


準「ほら優…//離せ」

顔が赤い

優「顔赤いで?」


準「…いーから///はやく」

優「わかった…」

両手を離した途端…


寂しくなる


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