0時43分
「んー…羽流か」

眠い目をこすりながらムクっと起き上がる虎。

「じゃあちゃんとリビングで待っててね」

ドアまでの距離をまたそろそろと歩いて出た。


次は龍平。

「お邪魔しまーす」

< 57 / 309 >

この作品をシェア

pagetop