化け猫山
化け猫『あぁ!?聞こえね~な!!男ならもっと堂々としやがれ!!』
何とも強気な化け猫だろうか。
腕を組み、まるで男だ。

弦は意を決し立ち上がって言った

『たっ退治です!!
ここの化け猫山にすむ化け猫を退治するために
やっ…やってきたぁ!!』


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青春・友情26ページ

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         ~はじめに~            最近、色んな悲しい現状が目立つ。  食べもしない食べ物を買い捨て、わずか14才前後で性体験を当たり前のように済ませ、挙句の果てに『妊娠』。はたまた子供が親を、親が子供を殺害するまでに世の中は汚れ廃れてしまった。   昔は、どうだろう?食べ物は捨てるほどあったのだろうか。本当に好きでもない相手に体を赦しただろうか?はたまた育ててくれた親を、母親が腹を痛めて産んだ子供を愛しく思わなかったのだろうか? 私は、そんな現在に無い昔を『戦争』というカタチで書いてみた。読んでくださった方はどう思うか分かりませんが、ページを閉じた時少しでも世の中の現状を考えてくだされば 幸いと思います。

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