♥恋する生徒会♥ ~with friends~


そのとき勇希は

一の言葉を思い出していた


瑠璃と歩が似ている――――――――


なんとなく

分からなくもないかな

と思いながらも


「とにかく、早く探さないと!」


走り出そうとする勇希に

「待って!」


瑠璃が声をかけた


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