【完結】「先輩に片想い…」
「忍さん、卒業の記念に何か下さい!」



こっちは心臓が壊れそうな位ドキドキしてるのに、結衣の言葉にウケた。




あたしも、この気持ちと卒業するって決めたんだから話掛けないと!




結衣は、しんくんはすでにボタンがなくなっていたみたいで、制服の胸ポケットから手鏡をもらった。




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