秘密恋愛
俺が瞼を触ると、ビクッとした潤・・・。
そのまま軽くなぞると、顔が少し赤くなった潤・・・。
今、俺の腕の中で焦っている潤・・・。
あぁ・・・、
やっぱり俺、潤のことが好きだ・・・。
諦めるなんてこと・・・
できねぇ・・・。
今更、この気持ちを0にするなんて・・・
そんな惚れ方してねぇよ・・・。
半端に好きになんか、なってねぇよ・・・。
あぁ・・・、
俺、もうダメかもしんねぇ・・・。
俺は・・・
潤を強く抱きしめた・・・。