セカンドガール〔美容師に恋した春〕実話
この時のあたしは浮かれてて

すっかり忘れてた。






好きが大きくなる分

傷つく時も大きいってことを。




何も考えてなかった。





ただ

明るい未来しか想像してなかった。
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